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早漏改善のスクイーズ法を中断すると逆行性射精に?

早漏になると男性としての自信が持てなくなるので、仕事やプライベートなどいろんな所で悪影響がでてしまいます。
できるだけ早めに早漏の治療をした方がいいですが、病院に行くと治療期間も長くかかり面倒くさいと感じる男性も多いです。
早漏防止の治療薬を服用する方法もありますが、副作用が気になってなかなか服用するのは不安という人もいます。

早漏改善をする簡単なトレーニング方法として、スクイーズ法がありますが、正しい方法でトレーニングをしないと、逆行性射精などの身体へ悪影響がでるので注意が必要です。
1人でもマスターベーションでスクイーズ法はできますが、1人だとかなり難しいので、パートナーがいる場合はパートナーに一緒に手伝ってもらってください。

スクイーズ法のやり方ですが、1人でマスターベーションをする場合は、射精しそうになったら指で包皮を抑え尿道を締め射精をコントロールするトレーニング方法です。
1人でやる場合はかなり強い精神力が求められるので、射精をコントロールするのは難しいです。

パートナーと一緒におこなうスクイーズ法は、パートナーに手やオーラルセックスで射精しそうになったら、直前に亀頭を抑えで刺激を我慢する方法です。
1人でマスターベーションをするよりも、パートナーに刺激してもらう方が、より強い刺激を受けられますが、射精しそうなタイミングを素早くパートナーに伝えなければいけないので難しいです。

性行為の途中でスクイーズ法を行う方法もあります。
本番の刺激に最も近い状態のトレーニングなので、効果も期待できますが、その反面陰茎の出し入れを繰り返すことになるので、パートナーへの負担もかなり多くなります。

スクイーズ法で気をつけることは、途中で中断してしまい最後まで射精をしないでいると、逆行性射精になることです。
逆行性射精とは射精をすると膀胱側に射精をしてしまう症状で、痛みなどは特にありませんが、精液の量が減ってしまいます。

逆行性射精で見つかる生活習慣病

早漏改善の方法としてスクイーズ法が有効ですが、スクイーズ法の最後にしっかり射精をしないと逆行性射精になる可能性が高くなります。
逆行性射精になると精液量が少なくなるので、パートナーを妊娠させる可能性が低いです。
射精後の尿が白く濁っていたり、尿と一緒にどろっとしたものが出てくるような症状がある場合は、逆行性射精を疑い治療を受けることが大事です。

逆行性射精の治療を受けている時に生活習慣病の糖尿病は見つかることもあります。
糖尿病は日本人に多い生活習慣病ですが、食事などの生活習慣によって糖尿病は発生することが多いです。
生活習慣病になると、脳梗塞や心筋梗塞を最終的に引き起こす可能性もあるので、早めに治療をしないと治療期間もかなり長くなってしまいます。

糖尿病になると勃起不全や射精障害、逆行性射精などを引き起こす可能性が高くなるので、早めに糖尿病の治療を開始することが大事です。
生活習慣病の初期は自覚症状はほとんどないので、知らないうちに症状が重くなるケースもあります。

毎年しっかり健康診断や人間ドックで生活習慣病を調べることが大事ですが、忙しいとなかなか健康診断を受ける機会がないので、知らないうちに重い生活習慣病にかかっていて取返しのつかないことになります。

逆行性射精の治療が生活習慣病の早期発見になるケースもあるので、まさに一石二鳥でどちらの病気の治療もおこなえます。
生活習慣病を放っておくと、将来勃起不全や射精障害に苦しむこともあるので、パートナーと楽しいセックスライフを過ごすためにも、不規則な生活や偏った食事はとらないようにすることが大事です。
健康診断を定期的に受診すると、生活習慣病の予防にもなります。